葛藤=成長

「英語は楽しいね。」も大事だけど、「英語は難しい、イライラする、もう辞めたい。」も同じくらい、もしくはそれ以上に大事だと思います。子どもたちが英語と葛藤していると言うことは、彼らが学んでいる証。辛い時期こそ、子どもたちは実は成長しているんですよね。葛藤無しの言語習得なんてまずあり得ません。日本人の赤ちゃんが母国語の日本語を習得する過程にだって、伝えたいことが上手く伝えられなくて、苛立って泣いてしまうことは良くある話です。

英語だけではなく他の習い事にたいしてもそうですが、「難しいから辞めたい!」「最近楽しくない。」と子どもたちが弱音を吐いたときこそ、私たち親の出番。マイクと良く話すのですが、『マロが「もう嫌だ〜。難しくて無理。きつい。」と言ってきた時こそ、二人でマロにガッツポーズをしてあげようね。』と(^^)。『何かが出来た時と同じように、いいえ、それ以上に喜び、励ましてあげようね。』と。だって、その葛藤がマロを大きく成長させてくれているのだから。

私たちにだって、努力しても結果が出ず、きつくてきつくて先が見えないことがあります。何年かかって研究しても、思うような結論に辿り着けないこともしばしば。途中で辞めたらどんなに楽か。。。でも今過去を振り返ってみると、あの葛藤が無ければ今の自分は存在しないな〜と思うのです。途中で諦めないで良かったと心から思えることが沢山あります。

楽しいばかりではない英語習得への道、そんなときこそ「よしよし、いいぞ。ガンバレ。」と応援してあげましょうね。子どもの葛藤を見守るのは簡単なことではないけれど、私も頑張りたいと思います。

 tummy time(うつ伏せ運動)をしているマロ。最近大分長い時間こうして遊べるようになりました。だけど疲れてくると泣いて私に知らせます。そんなとき、”little more!(もうちょっと頑張れ)”と言って見守ってあげると、泣くのを辞め、顔を赤らめながらもまた遊びだします。こうして、少しずつ少しずつ、出来なかったことが出来るようになるんだね。最後にはしっかりと抱きしめてあげました(^^)。

子どもが葛藤することの大切さを書いた記事が、ニューヨークタイムズに掲載されていました。(読みたい方はここから>>★★

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