“wishful thinking”

今日は日本の英語教育に関する英文記事の紹介です。
そこには、日本の英語教育に対する“wishful thinking”について書かれてました。

WishHopeも『〜なるといいな。。。』という時に使う表現ですが、その二つには大きな違いがあります。

  • Wishは叶うはずのない、叶う確率の低い願いのとき。
  • Hopeは叶う確率のある願いごとの時に使います。

I wish I were a bird. (私が鳥だったら良いのにな〜。)
I hope I can speak English better.(もっと英語が上手に話せるといいな〜。)

人が鳥になれるわけがないので、一つ目の文はwish。しかし、英語を上手に話たいという願いは頑張れば叶うのでhopeです。

日本の文部省が、2013年までには小学校の英語教育を全て英語で行うというとんでも無い目標を掲げてるのですが、それは“wish”に過ぎないとジャーナリスト反論しています。もちろん私もマイクも、ジャーナリストの言う通りだと!

記事に書かれているのは、日本の今後の経済は英語でのコミュニュケーション能力無しでは成り立たない。しかし、日本の英語教育者のオーラルコミュニケーション能力やALTの質は低く、使われている教科書も“使える英語”の習得を後押しするものでは無いと言うことです。

この記事を読んで、私たちがこれまで頑張ってきたことをさらに後押しされたような、嬉しい気持ちになりました。出来るところからだけど、“私たちが”何かを変えなきゃという思いが奮い立たされます。

記事は英文ですが、是非頑張って読んでみて下さい。写真をクッリクすると記事が出てきますよ。

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